野菜づくり

【野菜づくり初心者】畑での初日、実際に作業してみて気づいたこと

【野菜づくり初心者】畑での初日、実際に作業してみて気づいたこと

こんにちは、た(@ta_imakoko)です。

4月に入って野菜づくりの準備についてまとめた記事を書きました。

関連記事→【農業初心者】初心者が野菜作りを始める前の準備まとめ!

 

僕は野菜づくりは全くの初心者のため、まずは野菜づくりの本を読んで勉強していました。

今年は気温が上がらないのと、連休に入ったこともあり、なかなか畑の作業に入れませんでしたが、何かちょっとでもやってみようと1度、畑に行って作業してきました。

畑の写真

↑畑は結構な広さで初めてですが、色々な野菜を作りたくてとても楽しみです!

 

この日は畑をいくらか耕してみたのですが、本で見ていただけではわからない、実際に体験して初めて気づくことがあったので書いていきます。

畑作業に準備しておいて良かったもの

タネまきと苗の植え付けは、気温がある程度上がってきてからと考えていたので、まずは土作りを少しでもやりたいなと道具を準備していました。

 

実際に作業してみて使ったものは下記のとおり。

  • スコップ (硬い土をほぐす)
  • クワ   (土を耕す)
  • 土壌酸度計(土の酸度を測る)
  • バケツ  (いろいろいれる)
  • 支柱   (目印にもなる)

 

まずはクワで耕すのですが、土が硬いと耕すのがなかなか大変です。

土は深さ30cmくらい耕すと良いと本に書いていました。なので最初にスコップで耕す部分をある程度ほぐしておきます。

スコップの先が土の中に隠れるくらいにさし込みほぐしていくと、深さも30cmほど掘れて、クワで耕す時だいぶ耕しやすくなりました。

そして土の酸度の状態を確認する必要があるので、土壌酸度計でpH、土の酸度を測ります。僕はこの土壌酸度計を使っています。


畑として使われていたので、土の酸度はちょうど良い数値でした。

 

土を耕しているとちょこちょこ石にぶつかります。

石があると耕すのが大変です。バケツを持ってきていたので、来年のことも考え石を拾い集めました。バケツは色々使えて便利なので1つあったほうがいいと思います。

あと支柱を畝の幅で両端に立てておくと、クワで耕す時に畝の範囲がわかりやすく、慣れないうちはこの方法もいいかなと思って使っています。

畑作業して必要だと感じたもの

作業してみてこれは必要だなと感じるものもありました。

まず虫対策です。

暖かくなってきたため、畑には虫が結構飛んでいるんですね。

 

作業していると虫がよって来るのでなかなか作業に集中できません…。

肌を出さない服装と虫除けの帽子は必要ですね。

あと使った道具を洗うブラシもあったほうが良いですね。土は水で流すだけではなかなかとれないのでブラシはあったほうが良いです。

まとめ

この日、初めて畑を耕しました。やはりまずは実際にやってみることは大切だと感じました。

本で知識は得ることができますし、基本的なことを理解しておくのはとても大事なことだと思います。ただ実際に覚えたことをやってみると、なかなかすんなりとはいかないです。

やってみることで「こうしたほうがいいかな?これあったほうがいいな」と気づくことがありました。

耕した畑

5月の連休を過ぎると、いよいよタネまきや苗の植え付けが本格的になってくると思います。

畑は結構広いので、少しずつでも耕して土作りをして作物を育てていきたいですね。

 

今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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