片付け

「片付けられない人」の特徴と片付けるための方法を紹介します

テーブルとコップ

こんにちは、 た です。

 

僕はもともと「片付けられない人」でしたが、持っていた物の9割くらいは手放しました。

 

手放した物を思い出してみるとこんな感じです

  • CD・DVD(数えていませんが結構な数を持っていました)
  • 楽器(ギター、ベース、アンプ)
  • 本 (買っても読まずの積ん読でした)
  • 雑誌(床に積み上げていました)
  • 本棚(CD、DVD、本を手放して空になったため)
  • ソファ
  • ベッド

今自分の物として持っているのは、パソコン、スマートフォン、電子書籍で買えない本が数冊くらいになりました(キャンプ道具は増えましたが…)。

 

「片付けられない人」だった僕が考える「片付けられない人」の特徴と片付けられるようになったコツを紹介していきます。

 

片付けられない人の特徴

まず自分のことを振り返ってみて、片付けられない人の特徴を上げていきます。

「今」の自分に必要な物がわかっていない

 

部屋の物が片付けられない人の特徴として、自分に必要な物がどれなのかちゃんとわかっていないことです。

 

買い物をするときも「必要」というよりは「欲しい」という気持ちで買います。(僕がそうでした)

 

なので結果として部屋に物が多くなります

自分に必要な物がわかっていないと、物が増えて片付けも難しくなります。

そして必要な物というのは「今」の自分に必要な物であることが大切。

例えば、僕も楽器を数本持っていてましたが、ほとんど弾かずに置きっぱなしでした。

それでも昔は弾いて練習してたので、なかなか手放せなかったんですね。

 

手放すことができたのは「今の自分には必要ない」と気づいてからです。

 

ライフスタイルや価値観は日々少しづつ変わっていくので、「今」の自分に必要な物を基準にしたことで片付けができるようになりました。

 

それに物を買うときもこれは「必要」な物か「欲しい」物かと考えるようになります。

「もったいない」と思ってしまう

 

片付けを始めてみると

「せっかく買ったから」「あまり使ってないし、もったいない」

という気持ちになり、結局片付けられなかったことはないですか?

僕はよくありました(汗)。

 

でも、「もったいない」と思っていても使っていないのなら、そっちの方が「もったいない」ですし、誰かに使ってもらった方がいいと思えるようになると、物を手放すことができるし片付けもしやすくなります。

「いつか使うかも」と思う

 

これは「もったいない」に似ていますが

いつか使うかもしれないから一応とっておこう

としまっておくパターンです。

 

僕の経験から言うと「いつか」はまず来ません(涙)。

 

大抵の物は「いつか」が来ないまま、しまわれたままになっているのでないでしょうか。

先ほども書きましたが、「今」に注目して片付けをしていくことが大切です。

なぜ片付けられないのか

片付けられないのは意志が弱いからではない

 

片付けられないのは意志が弱いからではないです。

僕は基本、面倒くさがりですし「よっしゃあ、片付けすっぞ!」と片付けたことはないです😅。

「片付けられないのは意志が弱いからなんだ」「片付けられない自分はダメだ」

と思うことはありません。

僕はそう考えます。

ではなぜ片付けられないかというと片付ける方法を知らないからです。

 

片付けをやろうと思っても「部屋に物がいっぱいで、何から始めればいいのかわからない」となるとなかなか片付けは進みません。

 

片付ける方法や流れを知れば、まずそこから始めていけばいいわけで、少しずつでも片付けができるようになります。

意志ではなく「行動」

 

片付けに必要なのは「やる気」ではありません。

 

やる気は起きにくいですし、続きません(僕がそう)。

 

僕が考える片付けに必要なことは「行動」です。

少しずつでも行動することで変化が出てきます。

 

例えば、

  • 物を仕分ける箱や袋を準備する
  • 物を手放す方法を調べる
  • 毎日自分が使っている物をメモに書いてみる

など簡単なことからでいいので行動してみると、次にやるべき行動が見えてきて片付けも進んでいきます。

まずは、今すぐできることから始めるのがオススメです。

片付けられるようになるコツ

ここから僕が実際にやってみて良かった方法を紹介していきます。

床に物を置かない

 

これは効果的なのでぜひオススメです!

 

今いる部屋の中を見てみてください。

床にどのくらい物が置かれてありますか?

床に置いてある物が多いと部屋の中が散らかって見えるようになります。

床に置く物をできるだけ少なくすることで、床の面積が広くなりスッキリと片付いて見えます。

床についつい物を置きがちになりますが、これをやってみるだけでも部屋の雰囲気が変わります。

 

もし「そもそも物が多いよー(涙)」という場合は、まずは物の仕分け→不要な物を手放すからやっていきましょう。

 

少しずつでも続けていくと床がスッキリとしてきます。

物を「必要」「不要」「保留」に分ける

 

片付けの最初はまず物が多い場合、物を仕分けしていきます

  • 必要(必要な物)
  • 不要(不要な物)
  • 保留(判断に迷う物)

この3つに分けていきましょう。

もしあれば、袋や段ボール箱があると作業しやすいです。

 

まずは「必要」な物からですね。

  • 毎日使う物
  • 毎日使うわけではないが必要な物
  • ある時期に必ず使う物

必要な物は基本的に普段から使っている物なので決めやすいですね。

「今の自分」が必要の物なのか、考えて決めていきます。

 

次に「不要」な物です。

  • 全く使わない物
  • 前は使ってたけど今は使わない物

使っていない物、前は使ってたけど「今の自分」には必要でない物などを決めます。

 

保留」はちょっと判断に迷う物です。

全部の物をいきなり「必要」「不要」に仕分けるのは難しいです。

 

必ず「うーん、どっちかなぁ…」と判断に迷う物が出てくるはずなので、そういった物はいったん保留に仕分けます。

保留の物はできれば箱にまとめておけると良いです。

保留に分けた物が入った箱は目につかないところによせておきます。

1カ月くらいたってもそのままだったら、結局使わない物だったので手放す目安になります。

こんな感じで仕分けができると片付けもしやすくなるので、まずは仕分けしてみるのがオススメです。

全部一気にやろうとしない

 

片付けをやるときに「全部一気にやる」のはやめたほうがいいです。

 

いざ始めてみると思ったより家の中に物が多くて挫折しやすいからです。

僕も一気にやろうとして挫折しました(涙)。

 

なので部分的な所から始めるほうが続きやすいですし、少しずつ片付いていくのが実感できるのでオススメですね。

 

例として

  • 今日は部屋の中
  • 明日は部屋のクローゼットの中
  • 明後日は洗面所

など片付いた所を少しずつ増やしていくと気持ちもスッキリするし楽しいです。

ストックを持たない

 

あとストックはできるだけ持たないほうが良いと考えています。

 

ティッシュや洗剤などのストックの物が多いと場所をとるので、使い切るか、使い切りそうなときに買うようにしています。

 

「お店が遠いよー」という人は難しいかもしれませんが、今はスーパーもコンビニもあり、遅くまで営業してくれているので大抵の物はすぐ買いに行けます。

 

試してみると1日なくて困る物って意外と少ないなと気づいたので、ストックはできるだけ少なくしています。

まとめ

部屋を片付けられなくて、自分が嫌になってしまう時ってあると思います。

 

でも大丈夫です。

嫌にならなくていいし、焦ることはないです。

 

僕も簡単な所から少しずつ初めて片付けができるようになりました。

 

今も試行錯誤しています。

 

片付けをしてスッキリすると、自分の気持ちにも余裕が生まれてきます。

簡単な所からでもいいので始めてみてください。

 

この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

お読みいただきありがとうございました😊!

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