シンプルライフ

家族でもモノを持たない暮らしはできる。ちゅらさんのブログ紹介

こんにちは! ささたけです。

3年ほど前、ミニマリストという生き方を知って「モノは少なく暮らせる!」

と感動してモノを少しづつ手放していました。

ただある時に

「1人だとミニマリストくらいにモノは減らせるかもしれない、

けれども家族でモノを減らしていくことはできるのだろうか?」

と思うようになり、家族でモノを減らしてる人はいないかなと探していたら、

あるブログが目に止まりました。

持たない暮らし、使い切る暮らし。

管理人はちゅらさんという方です。

家族4人でモノを持たない暮らしを実践されていています。

僕はちゅらさんのブログから多大な影響を受けております。

ぜひ紹介させていただきたいので

ちゅらさんの影響を受けて僕がしたこと、買ったものを書いていきたいと思います。

ちゅらさんの影響を受けてしたこと

①自分にある常識、当たり前を考え直すようになった

僕は誰に言われたわけではないのですが、学校を出たらまず就職して、それから結婚して、子供が産まれてたら家を買うというのが普通であり、幸せの形なのかなとどこかで思ってきました。

僕も実際に結婚して子供が生まれると、

「同年代の友達も結婚して子供を持ったら家を買ってるけど、自分も家を買うべきなのかな?」

「みんなやってるのに自分はやらなくて大丈夫だろうか?」

と不安にもなる時もありましたが、ちゅらさんのブログを読むなかで、

みんながやってることをそもそも自分もそうしたいのか、

自分の中に刷り込まれていた、世間の常識や当たり前を気にするのではなく

自分がどう考えどうしたいのか、自分と家族にとっての幸せは何か

ということを改めて考えるようになりました。

②そんでまず引っ越した

ちゅらさんは50平米で賃貸暮らしをされています。

家族4人でも小さく、でも楽しく暮らせることを知った僕は、奥さんと相談して同じような広さの物件を探して引っ越しました。

暮らしてみると実際3人で暮らすのには今のところ充分ですし、住まいが小さいと掃除するのも、移動するのもとにかく楽です。

そして家族が近くなります。

③お金の勉強をするようになった

僕はお金というのは、まずどこか会社に就職して、朝から晩まで仕事して手に入るものくらいに漠然と考えていました。

なんとなく自分に刷り込まれてきた常識、当たり前しかなく、

月々の支払いができていればいいやと考えていました。

しかし、家を出たことで家賃や光熱費など費用が増えこれから生活していく上で

どうやっていったらいいんだろうとお金と向き合わねばならなくなり、不安になりました。

ちゅらさんはお金について積極的に勉強や実践をされており、自分も少しづつでも見習いたいと思い、ちゅらさんが読んでいる本を読み、お金について自分から勉強するようになりました。

このブログに出会ってなかったらお金について勉強しようなんて思わなかったでしょうし、世間の常識をそのままに、自分はどういうことがやりたいのだろうなどと考えることもなく生きていたと思います。

ちゅらさんの影響を受けて買ったもの

ここからはちゅらさんのブログで紹介されていて僕が「いいな!」と思って買ったものを紹介していきます。

①ジョイントマット

部屋の床には大きいカーペットを使っていたのですが、部分的にしか敷くことができないし汚れやすいのでよせることにしました。部屋に敷いてあったカーペットをよせたらすっきりしていいのですが、一面フローリングなので座ると固くて痛いし、何より冬がめちゃくちゃ寒いんですね(笑)

ちゅらさんのブログで部屋に敷いているのを見てこのジョイントマットを買いました。

ジョイントマットというと結構小さいのが多くて何枚も買わないといけなかったりするのですが、このマットは60cm×60cmなので少ない枚数でも多く敷けます。

そして冬でも床が冷たくない!

これは雪国に暮らす人にはとても大事だと思います。

マットが柔らかいので、小さいお子さんでも安心です。

②ムアツ布団

部屋のモノをコンパクトにしていこうと思い、今まで使っていたベッドを手放して布団にしていました。

「布団は子供がベッドから落ちないかの心配もないし、たためば場所もとらないしいいな」

としばらく使っていたのですが、たたんで置いたままだと布団の下に湿気がたまっている時がありました。

このムアツ布団はぐるっと巻いてマジックテープでとめるとコンパクトになりますし、

たてることができるので乾きやすくて良いです。

家では家族3人でシングルタイプとセミダブルタイプを並べて使っています。

寝心地も快適ですよ!

③Fitsケース

ちゅらさんのクローゼットの写真を拝見すると、衣類などはこのFitsケースにきれいに収納されていて、服なども必要な分だけなのでケースの数は多くないのに中に余裕があります。

またケース自体が頑丈なので、ある程度モノを入れてもゆがんだりしないですね。

サイズも種類が多いので、自分の家のクローゼットや押し入れに合わせて選べるのもポイントだと思います。

服や、タオル、子供が見るDVD、ゲーム、書類関係など分類してFitsケースに入れてどこにしまっているかわかりやすいように使っています。

まとめ 家族でもモノは少なく生活できます!

ちゅらさんのブログに出会ったことで

家族でもモノは少なくても楽しく生きれることを知りましたし、世間の常識にとらわれず

自分達にとっての幸せとは何かを考えるようになりました。

僕のように家族でモノが少なくても生活できるの?と悩んでる方には

ちゅらさんの「持たない暮らし、使い切る暮らし。

ぜひ読んでいただきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。へば〜

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