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【レビュー】鉄のフライパン「リバーライト 極 JAPAN」使ってみました

鉄フライパン

フライパンのおすすめは?鉄フライパンにしてみようと思いますの記事でも書きましたが、使っていたフライパンが傷んできたため、フライパンを買い換えることにしました。

 

今回購入したのが「リバーライト 極(きわめ)JAPAN」というフライパン。

このフライパン、普通のフライパンと違い鉄のフライパンなんです。

 

もともと使っていたフライパンはフッ素樹脂加工をしたフライパンだったので、使っているうちに加工が剥がれてきてしまったんですね。

 

フライパンの買い替えを考えた時に、またフッ素樹脂加工のような表面加工をしている物だといずれまた剥がれてきて買い替えをしないといけないだろうなと思いました。

それに剥がれた物が口に入ると考えると、子供もいるので気になったんです。

 

そこで色々調べて、鉄のフライパンに行き着きました。

「リバーライト 極 JAPAN」のフライパンにした理由

鉄フライパンの中でも、なぜこのフライパンにしたかというと

  • 日本製である
  • フッ素樹脂などの加工がないため、長く使える
  • 手入れも簡単
  • サビにくい
  • 洗うのはお湯だけ、タワシでゴシゴシこすってOK

といった理由です。

日本製である

まずこの極JAPAN フライパンは日本製です。

 

前はあまり気にしていなかったのですが、やはり食に関わることなので、安心して使える道具選びは大事なのかなと思うようになりました。

フッ素樹脂などの加工がないため、長く使える

またこのフライパンはフッ素樹脂といった表面加工をしていないので、大事に使えば長く使えるフライパンです。

 

リバーライトのホームページにもこのように書かれています。

親子3代で愛用いただけるフライパンを作る。それが、リバーライトの仕事です。

 

子供、そして孫に引き継いで使える物っていいですね。

手入れも簡単

長く使えるフライパンはいいなーと思ったのですが、

 

鉄のフライパンというと、フッ素樹脂加工などのフライパンに比べ手入れが面倒なのでは?」

 

とも考えました。

 

確かに普通のフライパンよりはちょっとした手入れが必要です。

 

でもその手入れも覚えてしまえば、「料理前にしっかり油をなじませる」「使い終わったらお湯ですぐ洗う」といった簡単な作業なので、そこまで気にすることではないなと思いました。

 

それにこういった手入れによって、便利な世の中で忘れていた「物を大事に使う」という感覚が身についてくるかなと。

 

やはり今は物が大量にありますし、手に入りやすくなったので、いつの間にか物を大切にしなくなり「またすぐ買える」という気持ちになってしまっていたなと感じています。

サビにくい

鉄のフライパンなのですが、極めてサビにくいフライパンとのこと。

 

難しいことはよくわかりませんが、特殊な熱処理を施すことで極めてサビにくく、強靭なフライパンになっているそうです。

 

やはり鉄=サビるイメージがあるので、長く使う上でもサビにくいのは大事ですね。

洗うのはお湯だけ、タワシでゴシゴシこすってOK

そして使ったフライパンを洗うときは洗剤は使いません

 

普通は洗剤を使ってスポンジで洗うと思いますが、洗剤を使ってしまうとフライパンになじんだ油も落としてしまうそうなんですね。

 

なので、洗い方はお湯で流しながらタワシでこするだけでOK

 

洗剤をできるだけ使わないので済むのは経済的にも環境にもいいことだと思います。

実際に使ってみました

フライパンが届いたので早速、使ってみました。

ちなみにサイズは26です。

フライパン

届いた箱を開けるとフライパンと説明書、それにフライパンを洗うためのタワシが入っていました。

 

このフライパンは最初に使う前に「油ならし」という作業をします。

 

まず、フライパンの内側、外側を洗剤で洗います(洗剤を使うのはこの時だけになります

 

ここから

  1.  油をフライパンの深さの3分の1くらいまで入れて、弱火で5分熱する
  2.  火を止めて、油をオイルポットなどの容器に入れる
  3.  キッチンペーパーなどでフライパンの内側に残っている油をフライパンにすり込むように拭く

という3つの作業をします。

 

まずは油をフライパンの深さの3分の1くらいまで入れて弱火で5分熱します

油を入れたフライパン

1番最初は特に念入りに油をなじませたほうがいいようです。

もっと油入れればよかったかな…。

 

5分ほど立ったら火を止めて油をオイルポットなど容器に入れます

 

我が家にはオイルポットがないので、とりあえず油は小さい鍋に入れておきました。

 

あとはキッチンペーパーなどで油をフライパンにすり込むように拭いて完了です。

油を拭き取る

こんな感じで油をフライパンになじませるように拭いてみました。

 

「油ならし」は1番最初に使う時1回だけですが、毎回使う前にも「油返し」という作業をします。

  1. フライパンをコンロに乗せ中火で充分温める
  2. 油をお玉1杯ほど入れフライパンになじませる
  3. 油が熱くなりフライパンに充分なじんだら、油をオイルポットに戻す

といった3点です。

 

ちょっと面倒そうですが、1回やると簡単だったので大丈夫です。

 

こちらもやってみましたよ。

 

フライパンを中火で充分に温め、お玉1杯の油を入れます

お玉1杯て結構ありますね(汗)

お玉に油

油を充分になじませたら、油をオイルポットなどの容器に戻して完了です。

 

んーオイルポットはやはりあったほういいかな…。

 

油返しもでき、せっかくなので朝食に目玉焼きを作ってみました。

フライパンで目玉焼き

おおー!、いつものフライパンより美味しそうに見えるのは気のせいでしょうか(笑)

 

熱の通りが早いのであっという間にできました。

 

フライパンでウインナー

ウインナーも美味しそう。

 

使い終わったら、お湯を使って付属のタワシでゴシゴシ洗います。

 

フライパンを洗う

あとは水気を拭き取ります。

 

最初の「油返し」が一手間ですが、この作業によって料理が焦げ付かず、よりおいしく仕上がるのでしっかり身につけたいですね!

 

フライパンて調理器具の1つくらいだったのですが、これから長く大事に使っていこうと思います。

 

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今日はこのへんで、

お読みいただきありがとうございました。

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