お金・節約

【自分らしく生きるために】20代のころの自分と子供に伝えたいお金の事

20代のころの自分と子供に伝えたいお金の事

こんにちは、ささたけです。

 

突然ですが、お金の勉強していますか?

 

僕は今35歳なのですが、お金の勉強をするようになってから

「もっと早く知ってたらなあ」

ということが結構ありました……。

関連記事です:【お金の勉強しています

お金にとらわれすぎず自分らしく生きるために、20代のころの自分、そしてこれからを生きる自分の子供に伝えたいお金のことをまとめてみました。

自分の支出が最低いくらかかるのかを知る

お金がかかる生活をしていると、その分仕事をして稼がないといけなくなり、なかなか自分のやりたいことができません。僕の場合はそうでした。

 

最初にやるべきことは、生活にかかるお金=支出を把握し、無駄な支出を減らします。

特に固定費は見直して徹底的に減らしましょう。

関連記事です→【お金の不安を減らす方法】コストを下げ生活レベルを上げず運動する

 

いくら稼いでもそれ以上に使っていてはお金は貯まりませんし増えないので、気持ちは不安なままですよね。

まずは自分が最低どのくらいあれば生きていけるかを知っておくところから考えていきます。

使うお金=支出は大きく分けて3つあります。

  • 特別支出=毎月ではないが、必ずかかる支出(税金、車検代、国保など)
  • 固定費=毎月口座から引かれる支出(家賃、光熱費、携帯代、保険料など)
  • 変動費=毎月財布から支払う支出(食品、日用品などの生活費) 

支出の項目は、住まいが実家かアパート、また1人暮らしか結婚しているかでも違いますがこの3つの支出を把握することが重要です。

ここを意識せずに

「とりあえず引き落としなってれば大丈夫だー」

と思っていた僕はお金が貯まりませんでした(汗)。

必要な特別支出を把握し積立する

次に、

税金や車検など、年間で必ずかかるお金をリストアップします。

もしあれば、それを特別支出として1年で合計いくらになるのかを計算します。

 

この特別支出ですが、場合によってはほとんどない方もいると思います。

僕のように田舎に住んでると車はどうしても必要だし、自営業だと国保などの支払いもあります。

支出はありますが、乗る車を軽自動車にすることで、できるだけ支出を抑えることはできます。

例えば、軽自動車2台分の車検代(車検は2年に1回なので2台分の車検代を2で割った数)とNHK受信料と税金など合わせて年間28万円。

計算した合計額を12で割った金額を普通口座に毎月積立します。

 

僕は12で割った金額に少しプラスして25000円で積立しています。

あらかじめ必要なお金を把握してよせておくことで、あわてて準備することがないです。

 

積立をしながら、必要なときにその分だけ口座から使うようにするとOKです。

固定費を把握し支出を減らす

次に固定費を把握して見直し、支出を減らします

毎月、固定費がどのくらいかかっているかって把握していますか?

 

固定費は口座から毎月引かれるものです。

毎月口座から何がいくら引かれているかは把握する必要があります。

例えば、

  • 家賃
  • 光熱費
  • 携帯料金
  • 生命保険
  • 自動車保険

こういった固定費がそれぞれいくらで合計どのくらいかかっているかを確認してみましょう。

 

ここで大事なのは

口座から引かれる固定費を把握したらできるだけ減らす

ということです。

 

毎月のことなので引き落としってできていればあまり気にかけませんが、

年間で考えると結構な金額になります。

アパート暮らしの方は、できるだけ安い家賃のアパートに住むだけでも大幅に支出を減らすことができます。

その中でも携帯代と保険料は月々の金額が高いのにそのまま支払いがちになるので、まずはここをおさえていきたいです。

携帯は格安SIMにする

携帯代は固定費の中でも結構かかるものではないでしょうか?

僕が20代のころはまだ大手キャリアを契約していましたが、途中で格安SIMに変更しました。

 

実際使ってみても、特に不便と思うことはありませんでした。

電波はそもそも大手キャリアの電波を使っていますし、やりとりはLINEがあるのでキャリアのメールアドレスもほぼ使いません。

家にWi-Fiがあればほとんど基本料と通話料ぐらいになると思います。

僕は現在 楽天モバイルを使っています。

楽天モバイルは月々の使用料に対して楽天ポイントが付きますし、買い物などで貯まった楽天ポイントを楽天モバイルの使用料に使えます。僕はあまり買い物はしませんが、買い物をするときに楽天での買い物がポイント2倍(通話SIMのみ)になります。

楽天で買い物をよくする方にはおすすめです

関連記事→【楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

 

僕はドコモから変えて月々8000円→3000円ほどになりました。

年間5000円×12=60000円になるので結構大きいですよね。

保険は入るなら掛け捨てのシンプルなものに

僕がそうだったのですが、若い時はよくわからないまま「入っておいた方がいいのかなぁ」と勧められるままに保険に入り、月々1万円以上保険料を払っていました。

もし僕が今独身で20代であれば、入院1日5000円くらいの掛け捨ての医療保険だけにします。

万一の保障は結婚してからでいいかなと思います。

僕の場合ですが、県民共済の掛け金が2000円のタイプに入っています。

保険は入院したり、万一の時にだけお金が受け取れるものなのでそこにお金をかけすぎるよりはその分貯蓄、運用にまわしたほうがいいと思います。

食材、日用品のストックを持たず使い切ることで変動費をおさえる

変動費は食費と日用品代が多くを占めると思います。

食材は大量に買って冷蔵庫にストックしてしまうと、奥の方でいつのまにか期限切れになっていて結局使わないで捨ててしまったりしてお金の無駄になってしまいます。

日用品もあまりにモノが多いとそもそも何がどこにあるかわからなくなり何個もあるのにまた買うと言った無駄が出ます。

お店がとても遠くにあってすぐには行けない場所なら難しいかもしれませんが、現在はスーパーやドラッグストアもあり、今日なくても次の日には買えるモノがほとんどです。

食材も日用品もストックがなければ今どのくらいあるか把握しやすいですし、使い切ることができ無駄がありません。

あとおすすめなのが1週間分の予算を決めその分だけ財布に入れると使いすぎを防ぐことができます。

僕の家の場合はインスタントもたまには食べますが、基本的に自炊をしています。

1ヶ月生活してみるとおおよその変動費がわかると思います。

月々最低限必要なお金の3〜6ヶ月分をまず貯める

特別支出、固定費、変動費の月々最低限必要なお金がわかったら、そのお金の3ヶ月もう少し余裕が欲しければ6ヶ月分をまずは貯金します。

ここは優先して早めに貯めてしまうのがいいと思います。

余ったお金を貯めようと思ってたらいつまでたっても貯まりません。無理のない金額でいいので積立で毎月自動積立にして貯めます。

特別な支出は別で積立しているのでこのお金はいざという時のお金になります。

基本的には使わないお金ですが、貯まったら必要なときに降ろせるように普通口座によせておきましょう。

お金が貯まったら無理のない範囲で投資信託、イデコ(確定拠出年金)で積立投資する

3〜6ヶ月のお金が貯まったらあとは無理のない範囲でお金を運用します。

僕は現在、積立NISAイデコ(確定拠出年金)で毎月積立投資しています。

子供の児童手当も積立投資しています。

積立投資は本当にもっと早く知りたかったです。

10年前に知ってればだいぶ違ったよなあ…と思います(汗)。

今は制度も良くなり始めやすくなっているのでおすすめです。

昔の僕であれば「投資?よくわからんし、あやしいからやめとこ」て見向きもしなかったと思います。

ただできるだけお金の不安を少なくしようと考えているなら早いうちから始めた方がいいかなと思います。

僕が積立をしているセゾン投信だと月々5000円からできます。

気をつけて欲しいのは毎月の積立額をあせって増やしすぎないことです。

僕は積立額が多い方がいいと思い20000円とかにしたのですが、生活費のやりくりが大変になりました(笑)。

まずは月々5000円からでもいいので積立投資するといいです。

投資信託は実際自分でやってみることでどういうものかわかってくるのかなと思います。

僕も「やってみていやだったらすぐやめよう」くらいの気持ちで始めました。

投資信託は運用はプロの方にお任せするので基本やることはありません。

僕は普通の積立の感覚でやっています。

まとめ あとはやりたいことをやる!

僕にとって仕事というのは生活費を稼ぐためにすることぐらいでした。

やりたいこともよくわからないまま生きてきました。

お金はとても便利なツールです。まったくゼロで生きていくのは難しいでしょう。

ただ、好きでもなくお金を稼ぐという理由だけで自分の人生の時間をとられるということは本当にもったいないことだったなと今になって思います。

今はお金をあまりかけなくても楽しめるサービスがたくさんあります。

働き方も住む場所も自由度が高くなっていると感じます。

正直お金の心配はしたらきりがありません(笑)。

老後何千万とか教育費何百万とかいわれても、「どうしたらいいんだ?」と思います。

今までの常識やあたりまえにとらわれず、自分はいくらあればいいのかを知り備えれば

これからは必要な分だけ働くという選択肢もでてきますね。

 

だいぶ長くなってしまいすみません…。

簡単に言うと、自分は最低限これだけお金があれば生きていけるってわかるだけでもだいぶ気が楽になるので、まずはそれを知る。

そして半年でも仕事をしなくても生きていけるお金を貯めれたら、少額でも積立投資で運用する。あとは自分が本当にやりたいことをやる!

ということかなと思います。(結局長くなってしまいました……)

子供にも少しづつでも伝えられたらなと考えています。

 

今日はこのへんで。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

こちらの記事もおすすめ