【好きなことで生きていくために】少しずつタネを蒔いています。

【好きなことで生きていくために】少しずつタネを蒔いています。

こんにちは、ささたけです。

突然ですが、自分の好きなことってわかりますか?

 

僕はそれが何なのかはっきりわかりませんでしたが、今は「ブログです」といえます。

僕がブログを始めようと思ったのは、芸人でソロキャンプYouTuberのヒロシさんの本を読んだのが大きなきっかけでした。

働き方1.9

僕がこの本を知ったのは、YouTubeでヒロシさんのキャンプ動画を見てからでした。

ヒロシさんはYouTubeの【ヒロシちゃんねる】でキャンプ動画を配信されています。

基本的にずっとキャンプ(ひとりでするソロキャンプ)をしている動画なのですが、僕は動画を見ているうちに、やったことのないキャンプをやってみたくなりました。ぜひ見ていただきたいです。

ヒロシさんは本の中で、好きなことをして生きていく、これからの新しい働き方を提案されています。

全くゼロからのスタートでいい。やることは、あなたの好きなこと、それを自分の中から見つけ出し、極めることだ。そして、その好きなことを、世の中に向かって発信することだ。

出典「働き方1.9 君も好きなことだけして生きていける」8ページ

僕のように、これからどう生きようかと考えている方にはぜひ読んでいただきたい1冊です。

本を読んで実際に僕が大切だと感じ、行動したことを書いていきたいと思います!

自分の中の好きなこと、やりたいことを見つける

好きなことで生きていくためには、まず好きなことを見つけることが大切です。

ヒロシさんにとってはそれがひとりキャンプで、始めた頃は完全な趣味だったひとりキャンプの様子をYouTubeで配信することで、収入を得られるようになっていったそうです。

僕も好きなことで生きてみたいと思ったものの、

「自分の好きなことってなんだろう」としばらく考えました。

改めて考えてみると、自分の好きなことってパッと思い浮かばないんですよね。

そして本に書いてあるように、思いつかないなら、自分の中にある好きなことを探そうと思い、今の僕がやってみたいことを始めることにしました。

最初に、興味を持っていたブログを始めてみました。ブログは読んではいましたが、自分でブログをやったことはありませんでした。

ブログの開設までいろいろ調べて時間がかかりましたし、1記事を書くまでなかなか大変でした。記事もなかなかまとめられず、少しづつ書いていきました。

時間はかかるし、覚えることもたくさんあり、1歩1歩進んでいる感じでしたが、作業は嫌でなくむしろ楽しくできていることに気づきました。

僕は、ブログをやってみて初めてブログが好きだとわかりました。

何の記事を書くか考えるのも楽しいし、記事を書くのも楽しいし、書いた記事が少しづつ増えていくのも嬉しいです(今でも時間はかかりますが…)。

ブログを書くうちに、自分で考えたことをまとめたり、興味があることを調べ続けたり、発信することが実は好きなのかな、と自分の中の好きなことが少し見えてきました。

ブログも楽しいのでTwitterとInstagramも楽しいかな?と軽い気持ちで始めてみました。使ってみると、思ったことや撮った写真を発信できるのも楽しいと気づきました。

好きなことがわからない時は、自分がやってみたいと思ったことをとりあえずどんどんやってみると、実際やってみて自分が好きかどうかがわかりました。

何か新しいことを始めようと思うとうまくいかなかったらどうしようと不安になります。

僕もブログをやろうと思った時、「自分が何か発信なんてできるのか」「どう思われるだろう」など考えました。

しかし、ヒロシさんが本で書いているように、成功するかしないかはやってみなければわかりませんし、真の失敗は何もやらないことなんだと感じました。

また、やってみたいことの中に畑での野菜づくりがありました。

田舎育ちなので、畑は身近にはありましたが、野菜づくりの経験はなかったんです。

でも小さい頃に、家の畑の野菜を収穫したのが楽しかったのは覚えていました。

これからの生活で自給力を高めたいのと、自分で野菜を育てて収穫して食べてみたいという気持ちがでてきて、年を取ったら畑をやってみたいと漠然と考えていました。

しかし、本の中では今できるのなら、年を取ってからでなく今始めればいいと書かれていて、なんとなく年を取ったらと考えていたけど確かにそうだなと思い、畑もとりあえずできる所から始めてみることにしました。

ぎこちないながらも、畑を耕し畝をたてるのは新しい体験でわくわくしました。

それから山菜採りの手伝いも声をかけてもらい行くようになり、採れた山菜や畑作業をTwitterやInstagramにあげるのも楽しくなりました。

ひとりだとやりたいと思ったらすぐにできる

ヒロシさんのキャンプ動画にもよく登場する、ひとりキャンプ仲間の島田さん(ベアーズ島田キャンプさん)という方がいます。

島田さんは会社員をされながら、ヒロシさんに勧められて「やります!」と即答してYouTubeで配信を始め、その後兼業タレントにも「はい!」と即答でなったそうです。

即決できるというのは僕からしたらすごすぎます…

僕がもし「YouTubeやってみたら?」と言われても「うーん、ちょっと考えてみます…」という曖昧な答えをしていたんでしょうが、島田さんのようなフットワークの軽さ、「やります!」と言える即決力は見習いたいなと思い、やってみたいことはすぐ行動するよう心がけるようになりました。

実際、ひとりだと決断も早いし、すぐ行動に移せるんですね

ヒロシさんもキャンプを続けられたのは、ひとりキャンプだから続けられたと本の中で書かれていて、ソロ活ができる好きなものにハマることを勧められていました。

確かに今僕がやっていることは基本的にひとりでできることです。

ブログプログラミング学習、TwitterInstagram野菜づくりなど…。

僕はひと通りやってみて、ひとりで黙々とする作業が好きだと気づきました。

自分が好きなソロ活はまだまだあると思うので、できるものがないかいろいろと探していきたいです。

たくさんのタネを同時に蒔く

自分の可能性を探るためにも、やりたいことは最初から自分の分野を決めず、

「あわよくば」の精神でたくさんのタネを同時に蒔いて育てることが大切と本には書かれています。

そして、始めるにも誰にも言わずこっそり始める「無言実行」が始めやすいとおすすめされていて、僕もやってみたいと思うことはいろいろやってみようと始めました。

ブログ、次にTwitter、Instagram、野菜づくりなどを同時進行でやっています。YouTubeはチャンネル登録まではしました…。

やりたいことを続けながら、また新たなやりたいことが見つかったら始めてみる。

自分の好きなことを探し続けながら同時にタネを蒔くのは大事だと思いました。

発信者になり、発信し続ける

ヒロシさんは好きなことを見つけていろいろやってみてタネを蒔いたら、それをインターネットメディアを使って自ら発信することが重要だと書かれています。

そして発信するにあたって自分の好きなことを突き詰めて、そのまま発信することを勧められています。

この本を読むまでは、自分が発信者になることは全く想像していませんでした。

ブログ、それにTwitterやInstagramはそもそも利用していませんでしたし、自分のことを発信する人たちはすごいと思いながら、自分には関係がないことに思っていました。

でもまずはやってみようと少しづつでも発信してみると、自分の考えとしっかり向き合うことになり、より自分がはっきり見えてきます。

ブログなら記事を投稿する前に読み直し、本当にそう思っているのかよく考えるようになりましたし、読みにくい所はないか意識するようになりました。

この記事もこの本を読んでほしいという気持ちを込めて書いています。

発信することで、もっとブログをよくしたいと思うようになり、読んでくれる人をより意識するようになりました。

自分で発信するということは大切だとやってみることで実感できました。

まとめ

「好きなことをして生きてみたい」

そう思うことはあっても、実際やってみようとするとなかなか1歩踏み出すのは難しいと思います。

僕もそうでしたし、今だって少し歩き始めたばかりです。

 

思い悩んでいた頃はヒロシさんの動画を見ていると、とても楽しい気持ちになりました。

それはヒロシさんが本当にキャンプ(ひとりキャンプ)が好きで、その好きだという気持ちが画面を通して伝わってきたからなんだと思います。

この本は僕が1歩を踏み出す後押しをしてくれました。

好きなことを探し続けること、多くのタネを蒔き、自ら発信すること

ヒロシさんが書かれたこのことを忘れず好きなことを仕事にして生きていきます。

 

働き方1.9 君も好きなことだけして生きていける】ぜひ読んでいただきたい本です。

今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。