お金・節約

お金の勉強をしています。おすすめの本5冊も紹介。

お金の勉強をしています。おすすめの本5冊も紹介。

こんにちは、ささたけです。

 

お金の勉強をしています。

僕はお金について今まで特に勉強はしていませんでしたし、まわりに教えてくれる人もいませんでした。

お金について勉強するようになったのはちゅらさんのブログを読んでからです。

関連記事:【家族でもモノを持たない暮らしはできる。ちゅらさんのブログ紹介

 

お金の勉強としては基本的には本を読んでお金に関する知識をつけ、自分でできそうだなと思ったことはとりあえず実践するようにしています。

今まで読んできた本を幾つか紹介したいと思います。

①【となりの億万長者 成功を生む7つの法則】トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコ(著)

この本はお金について勉強しようと思って最初の頃に読みました。

僕はお金持ちというとお金をたくさん使って、高級住宅に住んで高級車に乗ってるようなイメージしか持っていませんでした。

この本で僕が面白いなと思ったのは実際に大きな資産を持ってる人たちは、高級住宅に住んでいないし、高級車にも乗っていないということでした。

 

本に出てくる億万長者になった人々は、家が元々お金持ちだったわけではないごく普通の人々でした。

この本ではその人たちがどのように考えて行動しているかが書かれています。

僕にとってのお金持ちのイメージを変える本でした。

 

②【難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!】山崎 元、大橋弘祐(著)

この本もお金についての本では最初の頃に読んだ本です。

まさにタイトル通りの気持ちで読みました(笑)

 

気になってるけどよくわからないし聞けないお金のこと、お金ってどうやって増やしたらいいのか、そして年金や保険のことを大橋さんが経済評論家の山崎元さんに質問していくという内容の本です。

この本では素朴な疑問も突っ込んで質問されてますし、その質問に対しても丁寧に答えてくれています。

図でもわかりやすく説明してくれているのでお金を増やすにはどうしたらいいか知りたい方はもちろん、お金に関する知識をつけたい方にもおすすめの本です。

本を読んでお金について何にも知らなかったな(複利とか、インフレて何?)ということがわかりましたし、生活していく上でお金の知識は絶対に必要だと思いました。

 

③【預金バカ 賢い人は銀行預金をやめている】中野晴啓(著)

タイトルがインパクトありますね!

直販型(投資信託を銀行窓口などで販売せずお客様に直接販売する)投資信託会社の

セゾン投信代表取締役社長の中野晴啓さんが書かれた本です。

 

本にはなぜ投資信託会社を立ち上げたのか、そしてなぜ投資信託を窓口で売らずに直接販売するという方法にしたのかが書かれています。

誰かが得した損したというのではなく、コツコツとお金を育てる本物の投資、投資信託による長期投資というものを知ってもらい、生活者の資産形成のお手伝いがしたいという中野さんの強い思いが感じられました。

僕は投資というと良いイメージがありませんでしたし、自分にできるものなのかなと思っていましたが、この本を読んで投資信託、それによる長期投資がどういうものかを初めて知りました。

5000円と少額から始めることができるし、毎月の積立額を決めたら、あとは口座から自動的に引き落としされるから普段特にすることはありません。僕にもできそうだなと思い実際にセゾン投信で積立投資を始めました

また、中野さんが本で書かれているように、「これまで当然と思っていた多くの常識や考え方を見直すこと、新たな社会の仕組みを理解し、そこでの考え方を新たな常識として捉え直すリセットの作業が必要」だと感じました。

少し前の本なのですが、投資信託は気になるけどよくわからないし、どういうものなのか知りたい方にぜひ読んでいただきたい1冊です。

④【マンガでわかる!お金の基本 人生を変える8つの授業】出口治明(監修)まさきりょう(マンガ)

 

監修はライフネット生命会長の出口治明さんで、この本ではタイトルの通りマンガでお金の基本についてわかりやすく説明しています。

お金のことが不安でも、何が不安なのかって実際はよくわかっていなかったりします。

 

そもそもお金とは何か、保険とは何か、そしてお金をどう使うのか、どう増やすのかといった普段の生活で気になるお金に関することについて基本的なことがこの本ではわかりやすく書かれています。

よくわからないまま常識や世間のあたりまえ、情報を鵜呑みにするのではなく、お金の基本知識を身につけることでお金に対する考え方の軸を作ること、そして大切なのは自分で考え判断することだと感じました。

⑤【20代で隠居 週休5日の快適生活】大原扁理(著)

 

この本はおもしろかったです!

普通お金の本を読むと月収から考えて生活費何%とか計算するのですが、僕にとって発見だったのは、作者の大原さんは自分が月にいくらあれば生活できるか計算してその分だけ働くということでした。

大原さんの場合は月7万円ほどで生活できる(え!)ので週に2日仕事をして5日は好きなことをして生活しているそうです。普段の生活の様子は基本お金を使わずとてもシンプルな生活ですが、とても楽しそうに感じられました。

この本を読んで、必要な分だけ働いて稼ぐという生き方もあるんだなーと何か気持ちが楽になりました。お金について考えるということは、結局は自分がどう生きたいのかを考えることだと思いました。

まとめ

僕はお金の勉強をすることで自分のお金の使い方を見直し、考えるようになりました。

お金の使い方を考えることは、結局は自分がどういう生きたいのかを考えることだと思います。

 

本を読むのはお金の勉強におすすめですし、自己投資にもなります。

お金に関する情報は日々変わっていくので、自分の中の情報のアップデートを忘れず、楽しみながら勉強を続けていこうと思います。

今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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