筋トレ

オートミールとは?どう食べる?実際に食べてみました

オートミール①

こんにちは、ささたけ(@ta_imakoko)です。

筋トレを始めてから、食事について調べているとちょくちょく目にするオートミール

「オートミールってどんな食べ物?」

「どうやって食べるんだろう?」

とずっと気になっていたのですが、今回初めてオートミールを購入しました。

結論としては購入して良かったし、筋トレする方はもちろんのこと手早く栄養を取りたい方にもおすすめの食材です

オートミールについてと実際に食べてみた感想も書いていきます😊。

オートミールとは?

そもそもオートミールって何?

と思ったので調べてみますと、「燕麦(えんばく)という穀物を脱穀して調理しやすく加工したもの」で

  • 栄養価が高い(ビタミン、タンパク質、鉄分、ミネラル、食物繊維が豊富)
  •  低GI(糖質の吸収が穏やか)の食品

といった特徴があります。

 

今回、購入したオートミールはマイプロテインの「ロールドオーツ」。

オートミール①

ちなみにマイプロテインには「ロールドオーツ」と「インスタントオーツ」の2種類がありますが、どちらもオートミールです。

加工の仕方で呼び方が違うようで

  • ロールドオーツ→燕麦をローラーでつぶしたもの
  • インスタントオーツ→燕麦を粉にひいたもの

といった感じです。

インスタントオーツも気になるので今度、購入してみようと思います。

オートミールどうやって食べる?

海外では朝食として一般的なオートミール。

このオートミールで気になるのが「どうやって食べたらいいのか」だと思います。

食べ方としては、そのままで食べるのではなくお湯などでふやかしてお粥みたいにして食べるのが基本のようです。

 

レシピを調べているといろいろありましたが、僕がYouTubeでみてやってみようと思ったのがメトロンブログさんが動画で紹介していたレシピ。

動画はこちらから↓

調理時間が3分!これなら簡単ですぐできそうなので実際にやってみました😊!

オートミールを実際に食べてみた

さて!オートミールを実際に調理して食べてみます。

①まずはオートミールを2スクープ入れます。

オートミール②

②次に別の器にプロテインを1スクープ入れます。

ちなみにプロテインはいつも飲んでいるマイプロテインのチョコレートスムーズ味。

プロテインを1杯

③プロテインに牛乳を入れてスプーンで混ぜます。

動画ではアーモンドミルクを入れてました。

プロテインと牛乳を混ぜる

④オートミールと一緒に混ぜます。

ご飯の茶碗でやったらあふれそうになったので、茶碗よりも大きな器をおすすめします。

メトロンブログさんのレシピのようにバナナやチョコを入れても良いですね。

オートミールとプロテインを混ぜる

⑤レンジでチンします。

今回は2分チンしました。

レンジでチンしたオートミール

見た目わかりにくいかもしれませんが、チンすると固まります。

これで完成!動画ではハチミツをかけてましたが、家にハチミツが無かったのでまた今度にします!

 

実際に食べてみると、想像以上に美味しいです😊。

甘さも控えめ(オートミール自体は無味)なので食べやすい。

食べ応えがあるので、オートミールは1スクープでもいいかもしれません。

あと口の中の水分がもってかれるので、コーヒーや紅茶と一緒に食べるのが良さそうです😅。

オートミールとコーヒー

オートミールのレシピは甘いものからお茶漬けなどいろいろあるみたいなので、レシピを試してみるのも楽しいですね。

まとめ

今回オートミールを実際に食べてみました。

  • 栄養価が高い
  • 調理が簡単
  • 美味しい

ということで、筋トレしている方にはおすすめの食材ですね!

コーンフレークみたいなイメージでしたが、思っていたより食べ応えもあるので朝食で食べても良さそうです。

オートミール、ぜひ1度食べてみてください😊。

最後までお読みいただきありがとうございました!

自宅での筋トレにはダンベルとトレーニングベンチがおすすめです!

自宅での筋トレはダンベルトレーニングベンチがあれば、全身を鍛えることができおすすめです。

僕も筋トレを始めるときに何を買ったらいいのかさっぱりわかりませんでしたが、可変式ダンベルトレーニングベンチを購入して自宅で筋トレしています😄。

特に可変式ダンベルは、1つのダンベルで重さを切り替えることができるので自宅でも場所をとりません。

ダンベル

ボディテック・フレックスベル 可変式ダンベル を見てみる

また、トレーニングベンチがあれば自宅での筋トレのメニューの幅も広がります。

トレーニングベンチの中でもインクラインベンチがあれば、フラットにもできるし、背もたれを斜めにすることもできるのでインクラインのメニューもできます。

インクラインベンチ① インクラインベンチ②

ALINCO(アルインコ) 3WAY アジャスタブル トレーニングベンチ を見てみる

最初は費用がかかりますが「ジムが近くにない」「自宅でもしっかり筋トレをやりたい」という方にはダンベルとトレーニングベンチはおすすめです。

関連記事:こちらの記事もおすすめです