野菜づくり

【野菜づくり初心者】ほうれん草の土づくりからタネを蒔くまで

こんにちは、た(@ta_imakoko) です。

野菜づくり初心者、前回、畑に入り土を耕しました。

関連記事です→【初心者の野菜づくり】畑作業の初日、実際に作業して気づいたこと

 

今回、畑でつくる最初の野菜として、ほうれん草にトライすることにして、ほうれん草のタネを蒔きました。作業は2日に分けての作業です。

ゼロから始めるのは大変ですが、自分でやってみると楽しいです。

今回は、土作りからタネ蒔きまでの実際にやってみた流れを書いていきますね!

まずは土をほぐす

僕が使わせていただいている畑は最近は使っていなかったので、草が生えていて土もかたくなっていました。

まず最初はスコップで土をほぐしていくことに。

写真のように、土のなかにスコップの先が入るくらいまで入れてほぐしていきます。

スコップを入れてみると土が結構かたく、ほぐすのはなかなか大変でした…。

あと、土の中に小さい石がありスコップの先によくぶつかります。石も大きいのはとりのぞいていくようにしました。

余裕をみて、土は畝の幅より少し広めにほぐしておきます。

クワで耕していく

土をある程度ほぐしたらクワで耕していきます

ほぐした土

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、写真のようにスコップでほぐしました。

スコップで1度土をほぐすと、クワも土に入りやすくだいぶ耕しやすくなります。

ひと通り耕したら、草をできるだけ取り除きました。石と草は結構あるのでなかなか大変ですね…。

耕した土

写真は土を耕してある程度ならしたところ。とりあえず畝を2つ分、耕しました。

写真のように畝の幅(今回は60cm)で支柱を両端に立ててひもをはると畝をまっすぐ立てやすくなります。

この日はここまでの作業となりました。

堆肥と肥料の混ぜ込み

土を耕したので、次は堆肥と肥料を土に混ぜ込んでいく作業

堆肥をまいて混ぜ込み、肥料をまいてまた混ぜ込むようにしました。

よく考えたら堆肥と肥料を同時にまいて混ぜ込んだほうが1回で済むな…と作業してから気づきました…。

やってみるといろいろと気づくことがありますね(笑)。

堆肥をまいた土

写真は堆肥をまいたところ。左右色が違うのは、左は僕がホームセンターで1袋買っていた堆肥です。堆肥は近くの方から譲っていただけることになったので、右側はその堆肥です。

畑が広いと堆肥の確保も大変ですし、買うとなると結構な値段になるのでとても助かります。

肥料まいた畑

堆肥を混ぜ込んだ後、肥料をまきました。やはり堆肥と肥料は一緒にまいたほうがいいですね…。クワで混ぜ込むのもなかなかの作業でした。

畝を作る

堆肥と肥料を混ぜ込み、ならしたらいよいよ畝を作っていきます

紐をはり畝を作る準備

畝作りはクワでひもの外側の土を削り、ひもの内側に土を入れていきます。

土をある程度入れたら板などで畝を平らにならします。

畝がへこんだりしていると水やりや雨で水が溜まりやすくなるので、できるだけ平らにします。

タネを蒔く

畝ができたらタネを蒔いていきます

ほうれん草の場合はすじまきといって畝にまっすぐな溝を作って、そこにタネを蒔いていきます。写真を撮り忘れてしまったのですが、支柱を畝において押し当てるとまっすぐな溝ができるので簡単です。

ほうれん草のタネ

ほうれん草のタネは1cm間隔くらいに蒔きます。タネが結構あるので思ったより大変でした…。

タネを蒔いたら土をかぶせて最後に水をたっぷりかけてあげます。

僕はこの日ジョウロを忘れてしまったので水やりはできませんでした…。

道具の準備は大事ですね!

まとめ

ずっとやってみたかった畑で、初めて自分1人でタネ蒔きまででき嬉しいです。

野菜によって肥料のやり方、畝の大きさ、タネの蒔き方も違うので1つずつ勉強して実践しながら野菜づくりを進めていきます。

今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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