野菜づくり

【超初心者の自然農⑧】カボチャ・トウモロコシ+コンパニオンプランツ

超初心者の自然農⑧

こんにちは! た です。

前回はえーと…スイカの苗を植えました!

関連記事です→【超初心者自然農⑦】夏に食べたい!スイカの苗植え

毎回苗植えとタネまきを同時にやっていると、だんだん何植えて何のタネを蒔いたのたかわからなくなってきました(汗)

今回はカボチャトウモロコシです。

カボチャとトウモロコシは相性がいいそうなんですね。

畑の作業では竹内さんの本にお世話になっております。

1㎡からはじめる自然菜園】  竹内 孝功 著

それでは作業をしていきます!

まずはカボチャの苗植え

最初にカボチャの苗を植えます。

カボチャは受粉しやすくするために苗を2つ以上植えます。

畝は前回のスイカと同じく長さ2mの畝をつくります。

カボチャの苗

移植ゴテで穴を掘り、ポットに入ったまま穴に入れて深さを確認します。

カボチャの苗は畝と同じ高さにして植えます。

カボチャの苗2つ

苗と苗の間は60cm開けるようにします。

カボチャの苗3つ

カボチャの苗は3つ植えました!

乾燥から守るため、草は根元にかけておきましょう。

トウモロコシのタネまき

次にトウモロコシのタネを蒔きます。

トウモロコシのタネは受粉しやすいよう2列にして蒔きます。

トウモロコシのタネ

タネが黒いのは、黒もちとうもろこしという粒が黒い品種のためです。

もちとうもろこし1度食べてみたかったんですよね。

タネは穴に3、4粒蒔きます。

トウモロコシのタネ②

タネとタネの間は50cm開けておきます。

タネを蒔いたら草をかけておきます。

エダマメ、インゲンのタネまき

トウモロコシとカボチャのコンパニオンプランツは、エダマメつるありインゲンのタネを蒔きます。

まずエダマメはトウモロコシの間にタネを蒔きます。

エダマメのタネ

エダマメは極早生の品種にします。

次にインゲンです。

インゲンは1列で3粒タネを蒔きます。

インゲンのタネ

ちょっと派手なインゲンのタネです。

苗植えとタネまきをした畝

すごくわかりにくいですが、右半分にトウモロコシ、エダマメ、インゲンのタネを蒔きました。

本当はトウモロコシとエダマメを先に蒔いて、あとからカボチャの苗を植えてインゲンのタネを蒔くのですが、間に合わず同時になりました…。

にぎやかになりそうです!

まとめ

今回はカボチャの苗植えとトウモロコシのタネまき+コンパニオンプランツのエダマメとインゲンのタネを蒔きました。

1つの畝に3種類のタネを蒔いたのは初めてだと思います。

うまく育ったらすごいことになりそうですね!

畝3つ

畝は今日もつくりましたよ。

でかいの2つはなかなかです!

畝づくりはとりあえずは落ち着いたかなーという感じですね。

あとはもう少し苗植えとタネまきがあります…。

引き続きコツコツ進めていきます!

最後までお読みいただきありがとうございました。へばー

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